保育園の求人に応募するなら園長や職場の雰囲気をチェック

保育士の為の園見学に参加しよう

園見学では、その保育園で働く職員の仕事ぶりやそこに通う子どもたちの様子、保育施設の広さや数なども確認できるので、実際に就職する前にどんな風に働ける保育園なのか知ることができる貴重な機会となります。求人情報をチェックする際には、園見学が可能かどうかも調べることが大切です。

働きやすい保育園の特徴

JOB

幅広い年代が活躍している保育園

その保育園に在籍する保育士の年齢層をチェックする時は、若い職員や長く勤めている職員などがいるかどうか、年齢に偏りがないかを見ておきましょう。幅広い年代の人が活躍している保育園は、入れ替わりが激しいということもなく長く働ける場所といえます。

衛生面がちゃんとしている保育園

大切なお子さんを預かる場所として、調理室や水回り、トイレや、子ども達が使うタオルなどの日用品がちゃんと清潔に保たれているかどうかは重要なポイントです。衛生面がきちんとしている保育園は、子どもの命を預かる場所として責任を持って管理されていると見ていいでしょう。

子どもや職員同士の人間関係が良好な保育園

実際に働く時に気になるのが職場の人間関係です。子ども達が楽しそうに過ごしている保育園や、保育士が明るい雰囲気で働けている保育園は働きやすいといえるでしょう。また、職員同士の関係も実際に働く時には重視したいポイントです。職員同士の会話のしかたや、見学者に対してどんな態度をとるかも見ておくといいでしょう。

園長先生の人柄が良い保育園

保育園を取り仕切る園長先生が実際に職員にどんな風に接しているのか、子ども達の保育を行うにあたって何を大切にしているか、などをチェックしましょう。また、園長先生に対して聞いておきたいことを事前に考えておき、どんな風に答えてもらえるかも確認することも大切です。

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面接

園見学のアポの取り方

園見学のアポは電話でとるのが一般的です。なるべくなら保育園の一日のスケジュールを調べて、忙しくない時間帯を狙い電話をかけるのが望ましいです。電話が繋がったら自分の名前と園見学を申し込みたいことを伝えます。保育園によっては職歴や保育士として働いた年数なども聞かれる場合があります。

キッズ

園見学時にチェックしておきたいところ

まずその保育園に通う子ども達が楽しそうかどうかチェックしましょう。一人で過ごしている子がいないか、保育士を怖がる様子はないか調べます。次に、そこで働く保育士の人間関係や年齢層、人柄を可能な限り見ておきましょう。他には施設全体が清潔で、安全性が保たれているかどうか見ておきましょう。

先生と子供

園見学時のマナーについて

見学時には清潔感がある服装をし、薄めのメイクとある程度落ち着いた雰囲気の髪色・髪型で行きましょう。またスーツで見学する際は、保育園に事前にスーツで行ってもいいか聞いておきます。
見学後はお礼状を出しましょう。一般的には見学した翌日に出すのがいいとされており、遅くても一週間以内に出すのがマナーです。

園見学は自分をアピールするチャンス!

園見学では見学中に保育園側から質問される可能性が高いです。質問内容としては、自分は保育士として何ができるのか、何故その保育園を見学したいと思ったのか、保育士を目指す理由などを聞かれることが多く、上手に答えることができれば自分をより良くアピールできます。事前に回答を考えておき、服装や態度もベストな状態で見学を行いましょう。

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