保育士の仕事内容

保育士の仕事は多岐にわたりますが、代表的なものとして子供の身の回りの世話や基本的生活習慣を身につけさせるというものがあります。また、教材の作成や保護者に対して教育上のアドバイスをするなども仕事の一つです。

幼稚園教師と保育士の違い

免許が異なる幼稚園と保育園

幼稚園教師と保育士の大きな違いは免許です。幼稚園は文部科学省の管轄であり保育園は厚生労働省の管轄になります。したがって、幼稚園の場合は幼稚園教諭免許なので教諭となり、保育を行う保育士とは異なるのです。
どちらも国家資格となり大学や短大、専門学校などに通うことで取得することができますが内容は大きく異なります。

仕事の内容が異なります

同じ子供を預かる仕事ではありますが、幼稚園の場合は教育がメインとなり知識を教えていきます。保育士の場合は、保護者の代わりに基本的生活習慣を身に付けられるようにするというものです。
幼稚園は小学校の低学年と同じくらい4.5時間の預り時間が基本になりますが、保育園の場合は場合によっては深夜の預かりなども行っているように長時間の預かりになることも少なくありません。

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保育士になるには

保育士になるには国家資格となる保育士の資格を取得しなければなりません。
保育士の資格を取得する方法は大学や専門学校に通って課程を修了する他、保育士試験に合格するかのいずれかの方法になります。
学校で学ぶ場合には、短大や専門学校など最低でも2年間の実習をこなしながら学んでいけなかればなりません。ただし、学校に通わなければ資格を取得することが出来ない訳ではなく、保育士試験は養成機関を卒業していなくても受験が可能です。独学で試験対策をする事もできますが、通信教育講座などで学ぶ社会人の方も多いです。毎年4万人から5万人が受験をしている保育士の試験は非常に難易度が高く、合格率は10%前後程度となっています。

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園長になれる人の条件

保育園の園長になれる人の条件ですが、公立保育園の場合には公務員試験を受けて公立の保育士として勤め昇格試験を受けていくという方法になります。概ね10年以上はかかると言われていますが、昇格試験に合格したからといって確実に園長になれるわけではありません。公立の保育園は限られていますし、タイミングよくポストが空かないと園長になることは出来ません。
私立の保育園の場合にはそれぞれの保育園の理事長などが指名する形で園長になるケースが多いです。私立においては小規模な保育園が増加しているので園長になるのは公立と比べれば容易です。ただし、私立の保育園の場合は家族経営なども多いので、そういったところでいきなり外様が園長になるのは難しいでしょう。キャリアを積んで園長候補の求人に応募するのが基本です。

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子供の成長を感じることが出来る魅力的な仕事

保育士や保育園の園長というのは、子供を預かる仕事なので責任は重大ですし苦労も多い仕事です。しかし、子供の成長を感じることが出来るというのは他の職種ではなかなか感じることが出来ないので魅力的な仕事です。

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